


なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
なお、同時期に復刻開催される悪魔将軍についてはこちらで解説しています。
天属性【鎧の救世主】ビビンバの性能を確認!
天属性【鎧の救世主】ビビンバの特性を確認!


①味方「正義超人」「運命の王子」の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
ビビンバの特性は全て与ダメアップに関係があるものであり、「正義超人」「運命の王子」所属超人の強化につながります。
正義超人所属である「スグル」とフェニックスの所属である「運命の王子」両方にシナジーがある点が美しいですね。
②味方「正義超人3体」以上で、味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
ビビンバ自身は正義超人所属のため、特性を活かすためにあと2人正義超人を編成する必要があります。
正義超人同士でタッグを組める組み合わせを用意できると数に無駄もなくいい感じになりますね。
ビビンバ実装時、直近で行われる第15回コロシアムでは以下の組み合わせがタッグ技の発動可能な正義超人たちです。
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③味方「運命の王子3体」以上で、味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
こちらは運命の王子所属の超人を3人編成することで特性が有効になります。
運命3人となると非常に迷うのですが、正義超人枠に火力タッグを入れるなら運命枠には1人強力なタンクを入れたいところ。
残り2人は同じくタッグ技持ちや、旧ソルジャー、力属性のフェニックスなども強そうですね。
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わたしは普段汎用的に使用している編成がちょうど正義3+運命3の混合型なので、参考程度にペタリ。

初期ゲージ+3でタッグ技が打ちやすいマリポーサに挑発無視の将軍をセットすることでピンポイントに狙い撃ちが可能な編成です。
中央のスグルは回避無視性能持ちなのでオールマイティな戦い方が可能。
敵の攻撃が激しそうな時や範囲ガード&挑発に守られたアタッカーがいる際は1ターン目にブロのスキルを切ってゲージ貯め→2ターン目にソルジャーにタッチしてタッグ技+骨折で倒す
という流れが組めます。
この編成だとミートくんのところをビビンバに変更することで与ダメがグッと上げられそうですね。
惜しむらくはビビンバ自身にタッグ技がない点。
せっかくなので、スグルとフェニックス、どちらともタッグ技が実装されていたらすごく楽しそうなのに!
なお、ビビンバの特性である「正義3人以上」「運命3人以上」は、誰か1人が倒れてしまうとどちらかの効果を失ってしまいます。
タンクなどでしっかりと守ってあげることが重要ですね。
剣術

キン肉マン3巻より
剣術そんなにやってねぇ!
自身のCRT確率を高めてから単体にダメージを与えるバフスキルです。
攻撃後は味方全体に攻撃3種バフを付与できます。
このタイプでは珍しく与ダメアップ付与が付いていないので注意。
与ダメアップ効果は特性でしっかり付けられるので、スキルによる付与がなくてもいいと判断されたのかもしれませんが。
バックハンドブロー

原作で一番バックハンドブローっぽいシーンを選んでみました。
こちらは打って変わって、敵全体にダメージを与える攻撃スキルです。
この手のスキルはランク1までは自身のみの必殺ゲージを増加させ、ランク2以降になると味方全体が対象になることがほとんどです。
しかしこのスキルはランク1から味方全体の必殺ゲージを増加させる効果がついているため、非常に有能です。
必殺ゲージ+3特性を持つサポート超人と組み合わせることで、素早く味方全体が必殺技を発動可能な状態に持っていくことが可能です。
天属性【鎧の救世主】ビビンバの必殺技を確認!
ビビンバビーム

7文字中4文字が濁点という異例の必殺技、内容はオリジナル…ですよね?
90年代のロボットアニメの必殺技のような描写が素敵!
一刀両断エルディカイザー!
敵全体を叩っ切る必殺技ですが、特性と同様に「正義超人」および「運命の王子」所属超人が3人以上で、与ダメが大きく変化します。
威力は十分なものの、敵の範囲ガード持ちには細心の注意を払っていきましょう。
【王たる器の証明】キン肉マンスーパー・フェニックスの特性を確認!


与ダメだけでなくCRTも大きく増加させることができるので、元からCRT数値が高い超人に器用するとより効果が高いでしょう。
できれば3凸以上させて、空のスロットに「与ダメアップ」を付与できるとより盤石でししょう。
まとめ
DX福引きの実装に多い女性超人ですが、ビビンバは通常の限定ガチャに登場です!
編成の縛りが大きく真価を発揮させるにはなかなか大変ですが、貴重な必殺技ゲージ増加機能を中心に活躍してしてくれそう。
現在周年前でジェムを貯めておくことが重要な時期ではありますが、もしもお迎えできたらぜひ使ってみたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!





