解説・検証

【キン肉マン】極タッグ乱舞攻略 潜在能力素材クエストはどこを周回するのが効率がいいのか入手数を比較してみた【3倍?5倍?】

2周年アップデートにて、超人たちをさらに強化することができるコンテンツ「潜在能力強化」が追加されました。

潜在能力強化には専用のクエストである「潜在能力特訓」が必須。

また、この潜在能力特訓には2026年8月現在、3種類のクエストが存在します。

その違いは、挑戦1回あたりに消費する「挑戦許可証・虹」の消費量に現れている様子。

通常のクエストでは、挑戦素材が増えるほどにドロップ数もアップしますが、このクエストでは単純に報酬が3倍・5倍になる仕様。

果たして、本当にドロップ数が3倍・5倍になっているのか検証してみることにしました。

検証数が少ないので、ブレが生じている可能性があります。参考程度に見てもらえたら嬉しいです。

さこん
さこん

それでは見ていきましょう

なお、潜在能力強化についての詳しい解説はこちらの記事で確認できます→

潜在能力クエストで消費する挑戦許可証の数はどれがベスト? 同じ条件で比較してみた

今回は挑戦許可証・虹を45枚用意しました。

  • 通常クエスト×15回
  • 3倍クエスト×5回
  • 5倍クエスト×3回

上記の回数であれば、それぞれぴったり15枚ずつ挑戦許可証を消費する計算になるので比較がしやすいはず。

ドロップ報酬である潜在玉は最大で3枠がドロップ。

そのため、最小の3人編成で挑むことでドロップ数を確認しやすくなるという利点も。

また、潜在能力強化を行える上限は、その超人の覚醒段階に比例。

完凸超人3人ならば、潜在能力レベル50までバランスよく育てることができます。

強化報酬である、第2特性解放の鍵を最速で集めたい場合はこの方法が最も効率が良くなりますね。

結論

挑戦許可証を15枚ずつ消費するという条件は同じものの、3倍と5倍クエストでは同じ超人の潜在玉の入手数に23個の差が生じました。

また、3倍・5倍クエストでは3人の超人の間にも10個以上の潜在玉の差が生じる結果となっています。

これは、試行回数が少ないことにより一時的な上振れと下振れの収束がしにくいことが原因です。

一方、試行回数が大きくなる1枚消費クエストでは上振れが発生しにくいものの、3超人ともに入手数に誤差がほぼ生じませんでした。

ここから各クエストを少し詳しくみていきましょう。

5倍クエスト

5倍クエストに3回挑戦した結果、ドロップした数は以下の通り。

潜在能力クエストでは、1回あたり4個〜8個の範囲内でランダムの数がドロップします。

今回ドロップした数は全て5の倍数となっていることから、5倍クエストにおいてのドロップ抽選方法は…

「ドロップ抽選を5回行う」のではなく、「ドロップ抽選を1回行い、算出した数に5を掛ける」方法となっていることがわかりました。

この方法だと、最小で20個(4個ドロップ×5)、最大で40個(8個ドロップ×5)となるため、いわゆる上振れと下振れが大きくなります。

100回・200回と繰り返すことでブレは収束していきますが、試行回数が少ない現段階では上記のように15個もの差が生まれています。

3倍クエスト

3倍クエストでは下振れで12個、上振れで24個の入手数となりました。

5回合計でACとBの間で15個も入手数に差がついたのは驚きですね。

ちなみにBは技アタル兄さん、目標の200個までかなり時間のかかる男となってしまいました。

通常(1倍)クエスト

通常の等倍クエストを15回行った結果、最終的な入手数は以下の通り。(下図では途中を割愛しています)

入手数は平均的で、超人ごとの差異がほとんど生じていないのがわかりますね。

以上の検証結果から、おおよそ以下のことが言えるでしょう。

  • 3倍・5倍クエストは周回の時短に最適だが、試行回数が少ないと上振れと下振れの差が激しくなる
  • 基本的に初回クリア報酬を取得後は3倍を敢えて選ぶ理由は少ない(クエストの属性有利不利は存在する)
  • 潜在能力強化最大レベルまでに必要な潜在玉の数は超人あたり200個なので、序盤は5倍クエストで消化して200個ギリギリになったら1倍クエストで端数を調整するやり方が最も効率がよくなる

ただし、潜在能力クエストは挑戦回数に応じて🏆がもらえるミッションが存在します。

ミッションは少なくとも「5回・7回・10回・20回・35回」までは確認済み。

🏆の数に余裕がなく、少しでもミッションを進めて入手する必要がある場合は…

時間効率を落としてでも、全て1枚消費クエストで周回を行うのも一つの方法と言えるでしょう。

まとめ

  • 3倍・5倍クエストは周回の時短に最適だが、試行回数が少ないと上振れと下振れの差が激しくなる
  • 基本的に初回クリア報酬を取得後は3倍を敢えて選ぶ理由は少ない(クエストの属性有利不利は存在する)
  • 潜在能力強化最大レベルまでに必要な潜在玉の数は超人あたり200個なので、序盤は5倍クエストで消化して200個ギリギリになったら1倍クエストで端数を調整するやり方が最も効率がよくなる
  • 🏆がもらえる潜在能力クエストミッションを効率よく達成したい場合は1枚消費クエストの周回が必要となる

入手数が限られる挑戦許可証・虹はまだまだ貴重なアイテムです。

効率よく無駄のないように上手にクエストを周回して、お気に入りの超人を育てていきましょう。

さこん
さこん

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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