超人性能

【キン肉マン】極タッグ乱舞攻略 『完璧・肆式』アビスマン&サポート超人『緩衝材ボディ』ペインマンの性能を解説!【完璧超人初の範囲ガードを持った防御特化超人】

2026年5月21日のアップデートにて、新たに追加される超人【完璧・肆式】アビスマン及びサポート超人【緩衝材ボディ】ペインマン。

この記事では、久々の登場となった新規の完璧超人始祖アビスマンとペインマンの性能を確認していきましょう。

さこん
さこん

なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!

【キン肉マン】極タッグ乱舞攻略 限定超人を全評価!今後はどの陣営が強くなる?【最強キャラはどの超人!?】

【キン肉マン】極タッグ乱舞攻略 限定&恒常SSRサポート超人の性能を全評価【イベント報酬やシーズンパスも網羅】

なお、同時期に復刻開催されるガンマン及びジャスティスマンについてはこちらで解説しています。

技属性【完璧・肆式】アビスマンの性能を確認!

技属性【完璧・肆式】アビスマンの特徴を簡単に解説すると?

技属性で実装されたアビスマン、なんと完璧超人初の範囲ガード持ち。長いこと待たせやがって…!

シルバーマンと同様に味方全体にシールド(大)を付与する特性を持っているので併せて編成するとPT全体がカッチコチに

必殺技の効果に挑発&範囲ガード付与がついており。その効果時間は驚異の3ターン。必殺技の回転が活躍の鍵を握る性能

一方で初期挑発特性を持っていなかったり、スキルによる範囲ガード付与ができないという特徴もあるので注意したいところ

技属性【完璧・肆式】アビスマンの特性を確認!

ガチャ演出セリフより
キン肉マン46巻より
パーフェクト・ザ・ルール
①味方「完璧超人1体」につき自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ4%ダウン(最大24%)
②味方全体に「シールド(大)」付与
③2ターンの間、自分に「範囲ガード(中)」「出血無効(スキル効果のみ)」付与
※シールド(大):12000ダメージまで無効化
※「範囲ガード(中)」:相手の「全体攻撃」ダメージ対象を自分だけにして受ダメージ10%減少
※リング外でもターンは消費される

①味方「完璧超人1体」につき自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ4%ダウン(最大24%)

アビスマンの特性を見ていきましょう。

まずは味方完璧超人の数だけ自身の受ダメがダウンする特性。

完璧超人6人編成ならば驚異の24%ダウンとなりますが、あくまでアビスマン自身のみが対象となっています。

GWに実装されたサンシャインの特性を見てみると

あちらは自身だけでなく悪魔超人全体の受ダメが10%ダウンとなっていました。

どちらがいいかは状況によって異なるので一概に優劣はつけにくいものの…

仲間意識の強い悪魔超人と個の強さにこだわる完璧超人の違いをうまく表現しているように思えます。

②味方全体に「シールド(大)」付与

2つ目は味方全体にシールド(大)を付与する強力な特性。さっき個の強さがうんぬん言ったばかりなのに!

さて、この特性どこかで見たことがないでしょうか。そう、【完璧・弐式】シルバーマンの特性と同じものです。

シルバーマン自体は範囲ガードを持たないタンクとなっており、アビスマンとは真逆の防御特性。

2人を同時に編成すると味方全体に驚異のダメージ24,000軽減シールドを貼ることに。硬すぎワロタ!

今まではあまり日の目を浴びることがなかったシールド無視持ち超人が、今後はピンポイントで刺さるようになるかもしれませんね。

シールド無視 持ち超人(サポート含む)

この中では、誰でも簡単にシールド無視・挑発無視・反撃無視を付与できるサポート悪魔将軍が抜きん出ていますね。

勲章を集めるのは大変ですが、交換すると世界が変わるレベルなのでほんとにおすすめです。

ただし、2周年などの大型イベントが迫っている場合はアプデ内容を確認してからの方が良いでしょう。

(同じ勲章でさらに強いサポート超人が交換できるようになる可能性があるため)

③2ターンの間、自分に「範囲ガード(中)」「出血無効(スキル効果のみ)」付与

3つ目は自身に範囲ガードを付与する特性。なんと2周年も差し迫るというのに、完璧超人としては初となる範囲ガード持ち。

完璧推し勢のタッグランバーさん、本当によく頑張ったと思います!

とはいえ、アビスマンは背中のアビスガーディアンをアピールしたいのか、挑発を忘れてしまった模様。

なので実質、キッドやナチュラルといった超人たちと同じ運用方法になりそう。

同時実装のペインマンをセットすることで、2ターン挑発を得ることは可能ですが…ピックアップ2枚引きはなかなかしんどいですね。

この方式は天属性テリー+2代目グレートや、魔雲天+ステカセキングと同じ手法。やってんなー。

   

あと、地味に出血無効が付いてます。ほんとに地味。

ランク1及びランク2のスキル倍率は、今までに実装された超人の性能からの推察となります。
実際の値と異なる可能性がありますのでご了承ください。

技属性【完璧・肆式】アビスマンのスキルを確認!

アビスガーディアン

キン肉マン46巻より
ランク1
自分に「シールド(小)」付与(確率100%)
2ターン自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ10%ダウン
2ターン自分のCRT耐性とCRT防御20%アップ
2ターン自分に「挑発」付与(確率100%)
※シールド(小):3000ダメージまで無効化
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する
ランク2
自分に「シールド(中)」付与(確率100%)
2ターン自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ25%ダウン
2ターン自分のCRT耐性とCRT防御50%アップ
2ターン自分に「挑発」付与(確率100%)
※シールド(中):6000ダメージまで無効化
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する
ランク3
自分に「シールド(大)」付与(確率100%)
2ターン自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ60%ダウン
2ターン自分のCRT耐性とCRT防御120%アップ
2ターン自分に「挑発」付与(確率100%)
※シールド(大):12000ダメージまで無効化
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する

よく見たら「ABYSS」って書いてあって笑う。

原作同様、とにかく防御に長けた性能を持ったアビスガーディアン。

ランクに応じたシールドや、圧倒的な防御バフを自身に複数付与しつつ、挑発までついちゃうすごいやつ。

攻撃性能は一切ないのが欠点で、範囲ガードがつくこともないのは評価が難しいところ。

さらにバフスキルなこともあり、コロシアムでは最中サンシャインを使われるとちと厳しい。

グレイブヤードタックル

キン肉マン46巻より
ランク1
敵単体に攻撃力180%ダメージを与える
&2ターン敵単体の攻撃力30%ダウン
&2ターン敵単体の「必殺技」「スキル」与ダメージ5%ダウン
&自分の「必殺技ゲージ」1個増加
ランク2
敵単体に攻撃力270%ダメージを与える
&2ターン敵単体の攻撃力70%ダウン
&2ターン敵単体の「必殺技」「スキル」与ダメージ15%ダウン
&自分の「必殺技ゲージ」1個増加
ランク3
敵単体に攻撃力450%ダメージを与える
&2ターン敵単体の攻撃力150%ダウン
&2ターン敵単体の「必殺技」「スキル」与ダメージ40%ダウン
&自分の「必殺技ゲージ」1個増加

グレイブヤード(墓地)…なんと学びのあるスキル名表記!

敵単体にダメージを与えつつ、大幅な攻撃デバフを付与するデバフスキルです。

地味に必殺ゲージ増加効果がついているのが嬉しいですが、こちらのスキルには挑発付与などの効果がないのが難しいところ。

技属性【完璧・肆式】アビスマンの必殺技を確認!

奈落斬首刑

キン肉マン46巻より
レベル1
敵単体に挑発無視の攻撃力600%ダメージを与える
1ターン敵単体の「必殺技」「スキル」与ダメージ50%ダウン
3ターン自分に「挑発」「範囲ガード(中)」付与(確率100%)
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する
※「範囲ガード(中)」:相手の「全体攻撃」ダメージ対象を自分だけにして受ダメージ10%減少
レベル4
敵単体に挑発無視の攻撃力780%ダメージを与える
1ターン敵単体の「必殺技」「スキル」与ダメージ80%ダウン
3ターン自分に「挑発」「範囲ガード(中)」付与(確率100%)
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する
※「範囲ガード(中)」:相手の「全体攻撃」ダメージ対象を自分だけにして受ダメージ10%減少

完璧超人始祖は、各自が持つフェイバリットに「○式・奥義」の名前を付けているのですが、アビスマンはその前にやられてしまったという経緯があります。

なので、この奈落斬首刑が真の奥義なのか不明瞭なんですよね。

ジャスティスマンのように後日、「○式・奥義」の名を付けて新しいアビスマンが実装される可能性もありますが…。

気になる性能は、敵単体に挑発無視大ダメージを与えつつ、敵の与ダメを大幅にダウンさせる性能持ち。

さらに目玉として、凸段階を問わず自身に挑発&範囲ガードを3ターンも付与するのはかなり強力。

適度に必殺ゲージを貯めることさえできれば、無類の強さを発揮できる必殺技になるでしょう。

【緩衝材ボディ】ペインマンの特性を確認!

ガチャ演出セリフより
キン肉マン60巻より
エアバッグ
装備者の「必殺技」「スキル」受ダメージ15%ダウン
&装備者が「完璧超人」なら2ターンの間、装備者に「挑発」付与
※「挑発」:攻撃対象を使用者に誘導する
※リング外でもターンは消費される

衝撃を全て受け止める特殊な力が、受ダメージダウンとして採用されたペインマン。

装備者が完璧超人であるなら、開幕2ターンの挑発状態としてバトルをスタートできます。

同様の特性は過去にもステカセキングやキン肉マングレート(2代目)も所持していたので、イメージはしやすいはず。

   

アビスマンとは同時ピックアップなので、ペインマンの方だけを引けてしまった場合の運用が難しい。

ラジアルや武道などの完璧陣営&初期実装タンクに付けるのもありっちゃありですが…

正直この2人はもう少し上方修正が欲しいところ。(上方修正の内容が開幕2ターンの挑発追加である可能性もありますが)

まとめ

完璧始祖推しなら引いておきたいアビスマン&ペインマンですが、2周年前のジェムを出し渋りたくなるタイミング(毎週言ってる)。

また、お互いの特性から2枚両方揃えてこそ本領を発揮するタイプなのも悩ましいですね。

高難易度やコロシアムを除いて、所属のタンクが必須とは言えない状況ではあるので懐と手持ちのジェム次第になりそう。

個人的にはシルバーマンほど出回らないかな?という印象ですが、果たして。(タッグ技もないですし)

さこん
さこん

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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