

なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
なお、同時ピックアップの復刻超人であるドクターボンベについてはこちらで解説しています。
体属性【復讐の指導者】バラクーダの性能を確認!
体属性【復讐の指導者】バラクーダの特性を確認!


①味方「体属性3体」以上で、味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ15%アップ
バラクーダの特性を見ていきましょう。編成内に体属性が3人以上いるだけで、味方全体の与ダメを15%アップさせることが可能です。
バラクーダ自身は正義超人に属しているものの、所属の縛りはないのである程度自由に編成できます。
与ダメアップ効果を活かしつつ周回効率を高めるなら、同じく正義超人枠で全体攻撃2つ持ちの【蘇る闘将】ラーメンマンや、【純白の飛翔天使】ペンタゴンなどが良さそう。
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②味方に「ウォーズマン(クロエ)」がいれば味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ15%アップ
二つ目の特性は、編成内にウォーズマン(クロエ)がいれば味方全体に与ダメ15%アップが付与されるというもの。
2026年5月現在のウォーズマンの実装状況は以下の通り。
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見事に揃っています! 体属性以外が!!
そのため、特性2つを同時に発動させるにはバラクーダを含めて体属性を3枠、そしてウォーズマンを1枠と合計で4枠を圧迫する状況です。
ウォーズマンはどれも火力が高いので前衛アタッカー向きの性能ではありますが…ちょっと不便さを感じてしまうのが本音。
体属性のウォーズマンが実装されれば枠を一つ圧縮できるのでより編成の自由度が増すので楽しみですね。

体属性のウォーズマンは、ベルモンドとして実装されるかも!?
なお、どちらの特性も発動条件を満たせなくなった時点で特性効果は消失しまうため、できるだけ体属性を多く編成することやウォーズマン自身がやられないように後衛に入れるなども有効です。
体属性【復讐の指導者】バラクーダのスキルを確認!
束縛の鎖

ウォーズマンを苦しめる、見えない束縛の鎖!と書こうとしたらバッチリ見えてた。物理的な束縛やばすぎだろ。
敵単体にダメージを与えつつ、防御デバフ及び確率で気絶を付与することが可能なデバフスキル。
成功確率はさほど高くはないので、気絶目的で使用するなら最低でも★★まで育ててから使用したいですね。
調教の鞭

こちらは敵全体にダメージを与えつつ、スキルカード封印効果を確率で付与するデバフスキル。
相手への嫌がらせしかしないの原作再現、ほんとにバラクーダらしくて面白い!
カード封印効果はスキルランク3でも40%と、過度の期待は厳禁ですが…コロシアムなどで使われると本当に嫌なんですよねぇ。
体属性【復讐の指導者】バラクーダの必殺技を確認!
執念の結晶

妬み!嫉み!僻み!
バラクーダが負の感情で育て上げたウォーズマンによる、スクリュードライバーが見どころの必殺技です。
敵全体に大ダメージを与えつつ、出血&呪いを確定付与する効果持ち。
さらに3凸させることで裂傷も追加されますが、おまけのつかないDX福引きガチャ超人の3凸は至難の業。
よほどバラクーダに心酔していない限りはなかなかお目にかかることはできないかもしれません。

DX福引きガチャについては別記事で詳しく解説していますので参考になれば!
まとめ
原作でちょうど再登場したばかりのバラクーダ。戦闘能力はDX福引きガチャ排出だけあって少し控えめ。
どちらかというと裏に編成しつつ、特性を活かして味方への30%与ダメアップが主な使い方になるでしょう。
編成の幅もかなり狭まるため、よほどバラクーダ好きでない限りは、2周年後に行われる次のDX福引き更新の内容を待つのもあり。
実際のところ、せっかくのバラクーダなのでウォーズマンとのタッグ技を付けてくれてもよかったのになぁ…
ロビンもバラクーダを含めるといよいよ4属性目の実装、残る地属性ではぜひウォーズマンとの仲良し?タッグ技を見せてほしいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




