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【ナッツ】ローソンで買える ロイヤルミルクティーナッツを食べてみた 栄養素&カロリー、食品添加物について解説します【コンビニ】

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女性
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ローソンで売ってるロイヤルミルクティーナッツ、気になるなぁ

今回はローソンから発売されている【ロイヤルミルクティーナッツ】を購入してみました。

気になる味やカロリーについて解説していきます。

管理人のプロフィール

ナッツ&ドライフルーツ製造工場にて10年間品質管理業務に従事した経験あり

10年間で食したナッツとドライフルーツの数は10,000以上!

佐和山
佐和山

さっそく見ていきましょう!

結論

  • ローソンで購入できるロイヤルミルクティーナッツは2種のナッツにミルクティー様のシロップ糖衣が掛かっている特徴のあるナッツ
  • じゅわっとした糖衣の食感とナッツのカリッとした食感、2つの食感を同時に楽しめる贅沢なナッツ
  • ローソンのナッツは全体的にクオリティが高い製品が多いため、非常におすすめ!

ロイヤルミルクティーナッツに含まれる栄養成分やカロリーはどれくらい?

栄養成分表示(1袋35gあたり)
エネルギー:225kcal
タンパク質:6.8g
脂質   :19.1g
炭水化物 :7.8g
ー糖質  :5.1g
ー食物繊維:2.7g
食塩相当量:0.005g

1袋あたりに含まれるカロリーは225kcalとなっています。ミルクティーの糖衣がかかっている分、一般的なナッツよりもカロリーは高めですが、その分糖質は低めに設定されています。

食物繊維が多く含まれているのも、女性には嬉しいポイントの一つです。

佐和山
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ローソンでは他にもユニークなナッツがたくさん販売されていますよ!

ロイヤルミルクティーナッツに含まれる原材料は?食品添加物は何を使っている?

使用原材料名及び食品添加物名
原材料:アーモンド(アメリカ)、くるみ、砂糖、全粉乳、紅茶エキスパウダー、水あめ、砂糖加工品
食品添加物:香料、環状オリゴ糖、甘味料(ステビア)

原材料表示の順番は?

原材料表示に記載されている原料は、使用している順番が多い順に記載するルール。この製品にはアーモンドが最も多く含まれていることがわかります。

ロイヤルミルクティーナッツに使用されている食品添加物をみていきましょう。

香料

食品添加物の香料は、食品や飲料に香りを与えるために使用される化学物質や天然由来の物質のことです。これらの香料は、食品の風味や味わいを向上させるために広く使用されています。香料は、以下のような異なる形態で使用されます:

  1. 人工的な合成香料: 化学的に合成された化合物で、特定の香りを再現するために使用されます。例えば、ストロベリーやバニラなどの果物や香辛料の香りを再現するために使用されます。
  2. 天然由来の香料: 植物、動物、または鉱物から抽出される天然の香りを持つ物質です。例えば、バニラビーンズから抽出されるバニラエキスや、シナモンの香りを持つシナモンオイルなどが含まれます。

これらの香料は、食品の味や香りを強化し、消費者の食欲を刺激する役割を果たします。食品添加物として使用される香料は、安全性が評価されており、適切な量であれば一般的に安全だと考えられています。しかし、アレルギー反応を引き起こす可能性がある場合があるため、特定の食品アレルギーに対する注意が必要です。

環状オリゴ糖

環状オリゴ糖は、複数の糖分子が環状構造を形成している糖類の一種です。通常、環状オリゴ糖は3〜10個の糖分子がリンクしてできた環構造を持ちます。

これらは一般的に糖の分解産物であり、食物繊維などの形で食品に含まれています。環状オリゴ糖は、消化器官で消化されずに大腸まで到達し、善玉菌の栄養源となることが知られています。

そのため、腸内の健康をサポートし、免疫機能や消化器系の調節に役立つ可能性があります。

甘味料

甘味料は、食品や飲料に甘味を与えるために使用される化学物質や天然由来の物質のことです。一般的な甘味料には、以下のようなものがあります:

  1. 砂糖(さとう): 最も一般的な甘味料であり、サトウキビやビートから抽出されます。グラニュー糖、粉糖、ブラウンシュガーなどの形態で市販されています。
  2. 人工甘味料: カロリーゼロまたは低カロリーの代替甘味料であり、砂糖の代わりに使用されます。代表的な人工甘味料には、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、サッカリンなどがあります。
  3. 天然甘味料: 自然な甘みを持つ植物由来の甘味料です。代表的なものには、ステビア、モンクフルーツエキス、アガベシロップ、蜂蜜、メープルシロップなどがあります。
  4. アルコール甘味料: アルコールから抽出された甘味料で、カロリーが低いものが多いです。代表的なものには、キシリトール、エリスリトール、ソルビトールなどがあります。
  5. スクラロース:人工の高強度甘味料の一種で、1970年代にカナダで偶然発見されました。実験中に葡萄糖と塩素を反応させた結果、スクラロースが生成されたことからその存在が明らかになりました。その後、食品産業において人工甘味料として利用されるようになりました。
  6. スクラロースは砂糖と同様の用途で使用されますが、砂糖よりも強い甘みがあるため、少量で済むことが特徴です。また、体内でほとんど代謝されずに排泄されるため、カロリーをほとんど摂取せずに甘みを楽しむことができます。
  7. 一般的に、スクラロースは低カロリー飲料や加工食品、お菓子、調味料などの製品に使用されます。ただし、一部の人々にとっては消化器系への影響がある場合があり、摂取に注意が必要です。
  8. アセスルファムK:(Acesulfame K)は、高強度甘味料の一種であり、カロリーゼロの甘味料です。1967年に偶然発見され、後に甘味料として使用されるようになりました。砂糖の約200倍から250倍の甘味がありますが、砂糖と異なりほとんどカロリーを含まず、口の中で解離しても体内でほとんど代謝されません。
  9. アセスルファムKは熱に安定しており、加熱調理や製品の加熱処理にも適しています。そのため、加工食品、炭酸飲料、スナック類、お菓子、調味料などの幅広い食品に使用されています。また、他の甘味料と混合して使用され、甘味の強さや質感を調整することもあります。
  10. アセスルファムKは多くの国で承認されており、食品添加物としての安全性が評価されています。ただし、一部の人々にとっては健康への影響についての懸念があり、摂取量や個々の健康状態に応じて注意が必要です。

甘味料は、食品や飲料に甘味を加えるだけでなく、砂糖のカロリーを減らしたり、糖尿病や肥満などの健康問題を抱える人々にとっては、砂糖の代替品として利用されることもあります。

ロイヤルミルクティーナッツの味は?実際に食べてみた感想

開封するとアーモンドとくるみにしっかりと糖衣がかけられており、甘いミルクティーの香りがします。

口に含むと糖衣のジュワッとした甘味が口に広がりナッツのカリッとした食感で2度美味しさを味わえるのが嬉しいですね。

多くのナッツではアーモンドとくるみの他にカシューナッツが含まれていますが、この商品は2種のナッツのみが配合されています。

カシューナッツが好きな人は間違えないようにしたいですね。

ダイエットにも最適なナッツはamazonでも購入可能!

ロイヤルミルクティーナッツは甘くて美味しい反面、カロリーが高く食べ過ぎは厳禁。

小腹が空いてしまった時に食べるナッツとして最もおすすめできるのは複数のナッツが配合されており、かつ塩や油が含まれていない無塩のものが最高です。

個包装となっているため、持ち運びも便利なのものがamazonで購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

  • ローソンで購入できるロイヤルミルクティーナッツは2種のナッツにミルクティー様のシロップ糖衣が掛かっている特徴のあるナッツ
  • じゅわっとした糖衣の食感とナッツのカリッとした食感、2つの食感を同時に楽しめる贅沢なナッツ
  • ローソンのナッツは全体的にクオリティが高い製品が多いため、非常におすすめ!
佐和山
佐和山

この記事がみなさんのナッツ&ドライフルーツライフの参考になれば嬉しいです!

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