


なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
地属性【超人ヒットマン】ボーン・コールドの性能を確認!
【超人ヒットマン】ボーン・コールドの特性を確認!


①味方「新世代超人」の「必殺技」「スキル」受ダメージ15%ダウン
まずは所属でもある新世代超人全体の受ダメ15%ダウン。
当然自身も含まれますが、効果を最大限に活かすなら3人以上は編成したいところ。
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ケビンやクロエ・イリューヒンといった新世代超人3人以上で与ダメがアップする面々や…
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万太郎やスカー、リボーンアシュラなどの最大6人分効果が加算されるタイプなど…
手持ちの超人たちの特性をしっかりと確認してから編成したいところです。
②2ターンの間、自分に「挑発」付与
主流となっているバトル開始時に挑発が付与された状態からスタートできる特性。
新世代超人では、水着凛子だけが所有していた特性ですが、入手経路がDX福引き券のみなのでかなり貴重。

また、水着凛子の特徴として、スキルによる挑発の貼り直しができない点が挙げられます。
後述するスキルで挑発を貼り直すことができるボーンコールドは、実質的に新世代超人初の本格的なタンク超人と言えますね。
③自分に「攻撃カード回避」「バフカード回避」「デバフカード回避」付与(各2回まで)
ボーンコールドが他のタンク超人と大きく異なるのは、この特性によるものが大きいですね。
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3種類のスキルを2回まで回避できる特性はかなり強力。
しかも、ボーンコールド自身には挑発が付与されているので、単体攻撃にはめっぽう強い!
似た性能としては、サポート超人のシルバーマンの特性が「3種類のスキルを1回ずつ回避する」となっていますが…
実際にコロシアムなどで対峙すると1回ずつでもかなり厄介に感じるもの。
仮にボーンコールドにシルバーマンをセットしたら…戦いたくない!!
なお、天敵は2つのスキル両方が実質回避無視となっている【復活の王子】キン肉マン。

【超人ヒットマン】ボーン・コールドのスキルを確認!
3Dクラッシュ

同時にボーンコールド自身に挑発を付与することができるので、こまめに使っていきたいところ。
さらに自身のカードランクを上昇させる効果もあるため、後述するナスティ・ギムレットの効果とのシナジーも存在します。
ナスティ・ギムレット

敵全体にダメージを与えつつ、敵全体に与ダメダウン効果を付与するバフスキルです。
追加効果として、スキルランクに応じて味方全体に特定のスキル種別回避を2回付与することが可能。
付与確率はスキルランク問わず、確定となっている点がかなり強力。
一方で、☆ランクだと回避できるのは「攻撃」スキルだけとなっています。
前述の3Dクラッシュの効果で自身のカードランクを高めてから使用することで回避可能なスキル種別が増えていくので…
できればセットで使用することを心がけるとより高い効果で味方全体を守ることができます。
虹リングなどのイベント効果が発動する場面(バベルの塔など)では、カードランクが高くなりやすいので単体で使用も十分あり。
範囲ガードを持たない弱点を回避効果で補うことが可能な良性能を持ったスキルと言えるでしょう。
【超人ヒットマン】ボーン・コールドの必殺技を確認!
シューティング・アロー

敵与ダメダウン効果だけでなく必殺技封印効果も確実に付与できるので、敵の必殺技が溜まった状態で使用すると行動1回分を無効化することができます。
こちらもバベルの塔などの高難易度に刺さる性能なので、非常に強力です。
同様の必殺効果をナチュラルやザ・ワンも所持しているため、なんとなく使い勝手のイメージが沸く人も多いのではないでしょうか。
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なお、この封印効果であっても特定条件で発動するボス必殺技の発動は防ぐことができない点に注意しましょう。
【致命的な一撃】キン骨マンの特性を確認!


さらに装備者の受ダメダウン特性も所持しているので、タンク超人との相性が良いのも特徴です。
また、特性からは判断できないものの、無凸でも一定の素早さを持っているのでPT全体の素早さを維持したまま採用できるのも嬉しいですね。
完凸させることができれば、歴代で4位の素早さを誇る強力なサポート超人として活躍してくれるでしょう。
まとめ
悪魔の種子編での活躍を見てみたい超人のひとりだったので、こうしてタッグ乱舞で実装されるのは嬉しいですね。
イラストがナスティ・ギムレットなのに必殺技がシューティング・アローなのは気になりますが…。
サポートのキン骨マンも、良い性能を持っているので新世代超人のみで編成を組みたい人はお迎えしてみるのもありかもしれません。










