2026年7月16日のアップデートにて、新たに追加される超人【禍福の神】リヴァイアサン。


なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
同時ピックアップの復刻超人【完璧超人の流儀】ネプチューンマンの性能はこちらからも。
体属性【禍福の神】リヴァイアサンの性能を確認!
体属性【禍福の神】リヴァイアサンの特性を確認!


①味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
②自分の「必殺技」「スキル」与ダメージ35%アップ
リヴァイアサンの特性を確認しましょう。
前半は与ダメアップ系の特性が2種類。
超神は与ダメ条件に所属を問わないものが多いのですが、今回も例に漏れずシンプルな与ダメアップ効果。
2つ目の自身のみの与ダメアップ特性はなんと脅威の35%となっています。
最近では味方の数×5%の合計30%が主流でしたが、条件は緩くなり効果は高くなるというインフレ味のある特性になっていますね。
③2ターンの間、味方全体に「出血、火傷、骨折無効(スキル効果のみ)」付与
リヴァイアサンの目玉ともいえる特性は、2ターンの間、味方全体に「出血、火傷、骨折無効(スキル効果のみ)」という強力なもの。
どちらかと言うと攻めよりもコロシアムの防衛編成で役に立つ特性です。
不屈&範囲ガード持ち超人を絡めて防衛編成を組めば、骨折無効特性によって確実にターン数を稼ぐことができます。
デメリットとしては、敵の編成を見てから戦闘を行うかを判断できるため、戦闘を避けられてしまう可能性が高い点。
もちろん、広義の意味では対戦相手に更新を使用させた時点で勝ったようなもの、ブラフとしてセットしておくのもありかもしれません。
- 第2特性
- 自分の最大HP50%アップ
&2ターンの間、自分の「必殺技」「スキル」受ダメージ30%ダウン
リヴァイアサンの第2特性は自己HPバフと2ターンの受ダメダウン特性。
どちらもないよりはあった方がいいものの、必須ではない能力。第2特性の優先順位は低くなりそうですね。
内容的にはタンク向きの特性なので、挑発や範囲ガードを付与するサポート超人が出現すればリヴァイアサン自身のポテンシャルをさらに活かすことができるようになるかも。

第2特性については別の記事で詳しく解説しています!
体属性【禍福の神】リヴァイアサンのスキルを確認!
ローリングソバット

見た目は地味だが、効果はしっかり!のローリングソバット。タッグ乱舞界においてはなぜか全体攻撃になりがちですね。
敵全体にダメージを与えつつ、敵全体にデバフかつ自身には高い受ダメダウンを付与するデバフスキルです。
受ダメダウン倍率は力属性悪魔将軍などが所持する50-100%ラインよりは低くなるものの、効果は絶大。
アタッカーは防御面が弱くなる特徴が強く、自ターンに敵を倒しきれないと相手のターンにやられてしまうこともしばしばあります。
そんな時のお守りになってくれそうな良スキルですね。必殺技ゲージ増加もありがたく、特徴である拡散付き必殺技に繋げやすいのはグッド。
リヴァイアサン式ドロップキック

こちらも見た目が地味な通常スキルですが、その効果は絶大。
敵単体にダメージを与えつつ、与えたダメージの4割をリング上に存在する他の超人たち(敵のみ)に与える【拡散】効果を持つスキルです。
優秀なのは攻撃はあくまで単体攻撃であるため、範囲ガードや挑発の影響を受けずに済む点。
拡散効果の初出は技属性の【完璧・壱式】ゴールドマンでした。

彼の場合は拡散効果を持つのは必殺技のみなので、仕様上1ターン目から恩恵を受けることはできませんでした。
リヴァイアサンはその効果を1ターン目からしっかりと活用できるのでかなり優秀ですね。
攻撃効果はランク1で240%となっていますが、リング上に3人超人が存在したなら、実質的なダメージ効率は大きく跳ね上がります。
また、拡散ダメージはあくまで「スキル攻撃対象に与えたダメージ」の4割をその場で他の超人に与えるものです。
タンク超人を攻撃対象にする場合は、高い防御力の影響を受けてダメージ量が減少しがちなので注意しましょう。
- 【拡散】対象に与えたダメージの割合をリング内の別超人にも与える(範囲ガードで防げない)









なお、第2特性で拡散を習得できる超人たちは上記の通り。同じ超神としてはランペイジマンが対象ですね。
とはいえ、第2特性には貴重な素材を使います。
素材を温存しつつ拡散効果を得たい!というのであれば、リヴァイアサンをお迎えするメリットが大きくなるでしょう。
体属性【禍福の神】リヴァイアサンの必殺技を確認!
リヴァイアサン・メイルストローム・クラッシュ

敵単体に大ダメージを与えつつ、出血&気絶を付与する必殺技です。
特徴はリヴァイアサン式ドロップキック同様に【拡散】効果が含まれていること。
上手く使えばダメージ効率が非常に良くなるので、積極的に狙っていきたいところ。
なお、状態異常である出血や気絶は拡散効果でも付与できないことは覚えておきましょう。
3凸まで育成することで、出血が中から大に変化。より高いダメージが与えられるようになることで、拡散効果も効果を増しますね。
まとめ
夏イベント前、ジェムを温存したい時にピンポイントで現れる超神勢の方々。
やはり神には何もかもがお見通しということでしょうか。
攻防どちらの面でも隙がないスキル構成であり編成に一人入れるだけでも効果が高い印象のあるリヴァイアサン。
タッグ乱舞を周年で始めたばかりの人も高火力を出しやすいかもしれません。
他の超神も復刻ピックアップしてくれたら文句なしだったのですが、それは次を待つこととしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!








