


なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
なお、同時期に別ガチャでピックアップとなるウォーズマン及びキン肉マンの性能はこちらから。
地属性【若き酒呑童子】ブロッケンJr.の性能を確認!
地属性【若き酒呑童子】ブロッケンJr.の特性を確認!

①敵全体の「必殺技」「スキル」受ダメージ15%アップ
②味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
酒ブロの特性を見ていきましょう。
まずは敵全体の受ダメ15%アップ。これだけでもかなり強力な部類ですが、さらに味方全体の与ダメ10%アップも兼ね備えています。
「生きた蛙を水の中に入れて徐々に温度を上げていくと気づかずに最終的に◯んでしまう」という逸話がありますが、ここ1年間でダメージ系の特性はゆっくりと確実にインフレを続けています。
去年のGWに実装された地属性のザ・マンの特性はこちら。

偉大なる始祖- 味方全体の「必殺技」「スキル」与ダメージ8%アップ
- 敵全体の「必殺技」「スキル」受ダメージ8%アップ
- 「味方1体」につき自分の最大HP8%アップ(最大48%)
合計%で比較すると1年で約1.5倍まで数値が上昇しています。
今回のブロは季節限定っぽく、復刻はなかなか行われないのかもしれませんが、来年にはどうなってしまうのか楽しみでもあり不安でもありますね。
特に初期恒常超人を強化するには、第2特性を解放することが前提となっている状態のため、基本的なスキル性能や特性にもバランス調整を行なってほしいところです。
③味方全体に「連撃(中)」付与(2回まで)
花嫁フィオナから実装となった連撃は、HIT数に応じて与ダメが10%ずつ上昇していく火力メカニズムです。
今までは自身に連撃を付与する特性はあったものの、味方全体に連撃を付与する特性は酒ブロが初めてのこと。
同じ攻撃力でもHIT数が多い方が、最終ダメージが上昇するので相性のいい超人を探してみるのも面白いですよ。
なお、ブロと同じ「正義超人」という括りの中では、以下のスキルのHIT数が多めになっています。

HIT数だけを目安にしてしまうと攻撃力の低い超人に気づかずに意外とダメージ効率が上がらないので、あくまで目安としてください。
この表の中では、地属性のウォーズマンや、モンゴルマンの顔面割りなどが高火力に繋がりやすいかも。
第2特性を解放することで、火傷中を付与した状態からバトルを開始可能になります。
防御デバフ3種が同時に入るので、実質的にはサポートブロッケンJr.1枚分の効果とほぼ同等。(ターン数に違いあり)

- 3ターンの間、敵全体の防御力とCRT耐性とCRT防御30%ダウン
※リング外でもターンは消費される
※「後攻」の場合、効果ターン数が-1される
なお、火傷を開幕から付与できる特性を持った超人は他にも複数存在します。
| 超人 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 付与手段 | サポート特性 | サポート特性 | 攻撃スキル | デバフスキル① | デバフスキル② | デバフスキル | 特性 | デバフスキル | デバフスキル | デバフスキル | バフスキル★ | デバフスキル |
| 付与対象 | 全体 | 全体 | 全体 | 単体 | 単体 | 全体 | 全体 | 全体 | 全体 | 全体 | 単体 | 全体 |
| 付与確率(%) | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 持続ターン数 | 2ターン | 2ターン | 1ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン | 2ターン |
| 超人 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 付与手段 | タッグ必殺技 | 特性 | デバフスキル | タッグ必殺技 | デバフスキル | 必殺技 |
| 付与対象 | 単体 | 全体 | 全体 | 全体 | 単体 | 単体 |
| 付与確率(%) | 100% | 100% | 100% | 100% | 30/60/100% | 100% |
| 持続ターン数 | 3ターン | 2ターン | 1ターン | 3ターン | 2ターン | 3ターン |
サポートのロビンやマリポーサ、超人ではボルトマンや天属性のロビンが対象ですね。
地属性【若き酒呑童子】ブロッケンJr.のスキルを確認!
ハンブルグの炎の霧
ブロッケンJr.は全体攻撃スキル2つ持ちが特徴の超人でもあります。
一つ目は敵全体にダメージを与えつつ火傷とCRTデバフを付与するデバフスキルです。
火傷効果とデバフでCRT2種デバフを重ねがけできるのが強力。
ダメージは範囲ガード持ちに防がれてしまいますが、状態異常とデバフはしっかり敵全体に付与可能です。
ベルリンの炎の豪雨
こちらも同じく敵全体にダメージを与える攻撃スキル。
ハンブルグの炎の霧同様に、敵全体に火傷を付与する効果があります。
違いは味方の数だけCRT威力がアップする点。
特性+スキル2つの追加効果で大幅に減少したCRT耐性にうまく刺さるように設定されていますね。
地属性【若き酒呑童子】ブロッケンJr.の必殺技を確認!
ブレーメンの朝灼け

スキルだけでなく、必殺技までもが敵全体を対象としているのが今回のブロッケンJr.。
CRT確定という強みがあるので、火傷をたくさん付与できるとより高いダメージが期待できます。
対象が範囲ガードなら与ダメが上昇する効果は一見すると便利ですが、範囲ガード持ちに攻撃が吸われてしまうという部分に変わりがないので一長一短といったところでしょうか。
荒ぶる牛鬼】バッファローマンの特性を確認!

最近あまりに出番が多いバッファローマン。今回は通算3回目となるサポート超人で登場です。
効果は与ダメアップ&不屈付与という強力な効果で、アタッカーにセットするのが基本的な使い方。
なかでも、不屈が付与されていると与ダメが上昇する地属性のシルバーマンとは相性が抜群と言えるでしょう。
与ダメアップの特性は活かしにくくなりますが、レオパルドンなどの挑発&範囲ガード持ちのタンク超人にセットするのも面白そう!
サポートバッファローマンの登場によって、もはや誰が不屈を持っていても可笑しくはない時代に突入したと言えるかもしれない。
まとめ
美しいイラストだけでなく、能力もなかなかなブロッケンJr.とバッファローマン。
範囲ガード持ちに弱い印象のある全体攻撃スキル×2超人ですが、攻撃よりも防衛編成で使用した方が強さを実感できるかも。
これは攻撃側はボーナス60%を組みたいことに加えて、短いターンでバトルを終わらせる必要があり範囲ガード持ちを入れにくいためですね。
とはいえ、せっかく3Dモデリングが存在するブロッケンJr.、攻撃側で使いたいという気持ちも重々承知!
まずはお迎えできるようにお祈りしておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
















