2026年7月30日のアップデートにて、新たに追加される超人【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンと復刻排出となるサポート超人『超人デストロイヤー』マンモスマン。



なお、今までの限定超人やサポート超人については別記にてまとめて解説していますので振り返りにも!
同時開催中の別ガチャでピックアップされるキン肉マン及びウォーズマンの性能はこちらから。
天属性【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンの性能を確認!
天属性【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンの特性を確認!


①味方「運命の王子」の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ
②味方「運命の王子1体」につき自分の「必殺技」「スキル」与ダメージ10%アップ(最大30%)
ジ・オメガマンの特性を確認していきましょう。
最初の二つは与ダメアップ系の特性。
味方の運命の王子陣営全体を強化するものと、自身を強化するものの2種類です。
最近の超人は陣営関係なく15%強化するものが主流でしたが、ジ・オメガマンはちょっと古めのタイプ?
与ダメアップ部分だけをみると、少しおとなしい感じにも見えます。
③味方「運命の王子」に「防御力無効」「シールド無視」付与(各1回まで)
ジ・オメガマンの特性で最も注目すべきはこの特性です。
味方の「運命の王子」陣営全員に防御力無効とシールド無視を付与する超強力な特性!
運命の王子陣営には、すでに防御力無効性能を持った強力な全体スキル持ちである力属性のフェニックスが存在します。

特に、現在のコロシアムではタンクの防御力をマシマシにする戦術も主流となっているため、防御力無効はとにかく刺さります。
直近のコロシアムの内容については、別の記事で詳しく解説しているので興味があれば!
また、シールド無視効果も天属性のシルバーマンや技属性のアビスマンなど、味方全体にシールド大を貼る特性持ちには効果抜群。
防御力無効と相まって、どのスキルも必殺の性能に変えてしまうほどの極めて強力な特性と言えるでしょう。
与ダメアップ系の倍率がおとなしいのも、この特性を考慮しているからなのかもしれません。
なお、同じように自陣営全員に防御力無効を付与する特性を持った超人には、力属性の悪魔将軍が存在します。
| 超人名 | ![]() ジ・オメガマン | ![]() 悪魔将軍 |
| 特性 | ・運命の王子に与ダメ10%↑ ・運命の王子×10%自身に与ダメ↑(最大30) ・運命の王子に防御力無効付与 ・運命の王子にシールド無視付与 | ・敵全体に受ダメ10%↑ ・味方×5%自身に与ダメ↑(最大30) ・悪魔超人に防御力無効付与 ・悪魔超人に不屈付与 |
| 第2特性 | 自分残りHP50%以上ならリング内にいる場合のみ自ターン終了時に自分の「必殺技ゲージ」2個増加 | 「味方3体」以下で敵全体の「必殺技」「スキル」受ダメージ30%アップ |
どちらも一長一短の性能をしていますが、悪魔将軍はコロシアム防衛でも不屈がかなり役にたつイメージ。
対するジ・オメガマンはがっつり攻撃側で活躍するイメージでしょうか。
- 第2特性
- 自分残りHP50%以上ならリング内にいる場合のみ自ターン終了時に自分の「必殺技ゲージ」2個増加
ジ・オメガマの第2特性はHP残量が超重要。ターン終了時にHPが50%以上残っていたら必殺ゲージを2個増加可能です。
直近だと力属性のアシュラマンも同じ特性を持っていますね。
HPに縛りがあるものの、サポート超人の凛子が最初からセットされているようなイメージで良いかと。
凛子と違ってターン制限がないため、タンクなどでしっかり守ってあげれば毎ターン必殺ゲージが増加可能。
第2特性の解放は大変ですが、その分の見返りは大きそうです。

第2特性については別の記事で詳しく解説しています!
天属性【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンのスキルを確認!
ΩメタモルフォーゼNO.3

大阪名物通天閣が飛び出す、メタモルフォーゼNo.3!
タッグ乱舞では敵全体にダメージを与えつつ、自身に与ダメアップ&受ダメダウンを付与する強力なバフスキル。
特に受ダメダウンはランク1でも50%ダウンとなっているため、返しの相手の攻撃にも耐えやすく防御面でも非常に重要。
更に自身の必殺ゲージ増加効果もあるため、第2特性を解放しておけばスムーズに必殺技に移行できる点も見逃せません。
唯一の弱点はバフスキルであるが故、最中サンシャインの影響を受けてしまう点でしょうか。
ΩメタモルフォーゼNO.7

非常に珍しい回復スキル扱いでありながらダメージが発生するスキルです。
あくまでも種別は回復スキルなので、攻撃・バフ・デバフを回避する特性やスキルの対象にはならず実質的な回避無視スキルとして使用可能。
例えるなら、天属性スグルが持つフェイスフラッシュがぴったりでしょう。
天属性スグルを使用している人ならお分かりかと思いますが、1ターン目をオートバトルにした場合超高確率で最初の行動に選ばれるのがフェイスフラッシュ。(2ターン目以降の選択率は普通)
このジ・オメガマンのスキルも同様に優先順位が高いのであれば、かなり強力なスキルとなりそう。
そのほかにも、与えたダメージの%を回復できることで第2特性の条件を満たしやすくなるのも優秀なポイントですね。
天敵は1ターンのみ回復スキルの使用を封印するRのキン骨マンの第2特性ですが…
コロシアムで遭遇したら一応ステータス確認をしておきましょう。(もちろん決勝戦では無理ですが)

- 【第2特性】2ターンの間、自分に「拡散(中)」付与&1ターン目に限り、敵全体の「回復カード」封印
天属性【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンの必殺技を確認!
Ω血煙り牙

敵単体に大ダメージを与えつつ、出血と毒を付与する必殺技です。
毒付与は確定で行える超人がまだまだ少ないので、割と重宝するかも。
3凸させることで防御力無効が付与。
単体に特大ダメージを与えるか、後述するタッグ技で敵全体にダメージを与えるかを選択できるのは素晴らしい。
天属性【メタモルフォーゼ】ジ・オメガマンのタッグ必殺技を確認!


わたしが知っている不死鳥合体じゃないぞ!
- 不死鳥合体


【キン肉マンスーパー・フェニックスとTAGで発動可能】
敵全体に攻撃力650%ダメージを与える
&味方「運命の王子1体」につきこの技の与ダメージ10%アップ(最大30%)
&敵全体のバフ効果解除(スキル効果のみ)
フェニックスとの華麗な?合体がタッグ乱舞でも再現可能に!
敵全体にダメージを与えつつ、バフ効果解除がおまけでついてきます。
バフ効果解除はスキル効果によって付与される範囲ガードや不屈などを攻撃判定前に解除できるので割と便利です。
力属性フェニックスは単体でも十分な火力を持っているので、オメガマンとは別タッグで活躍させたいですね。
天属性のフェニックスをお迎えできているなら、そちらをオメガマンの後衛に置いた方が戦力を高く保てるでしょう。
【超人デストロイヤー】マンモスマンの特性を確認!


- 獣性と知性
- 装備者の最大HP30%アップ
&装備者が「運命の王子」なら1ターン目に限り、リング内にいる場合のみ自ターン開始時に装備者の「必殺技ゲージ」3個増加
※リング外でもターンは消費される
極タッグ乱舞では必殺ゲージ増加特性を持ったサポート超人は極めて有能。
マンモスマンも例に漏れず、セットした運命の王子陣営超人の必殺ゲージを+3した状態からバトルがスタート可能。
一方で他の所属と比較すると攻撃力を上げる要素がなく、代わりにHPを3割アップするという性能が追加されています。
そのため、必殺技を撃ちたい超人にセットするのではなく、タッチ→必殺技を使用できるような超人にセットすると強力ですね。
こうすることで火力の上がらない特性のデメリットを消しつつ、高いHPで安定して1ターン目にダウンすることなくタッチが使えるようになるでしょう。
パッと思いつくのはプリズマン&ジェロニモの組み合わせでしょうか。
前衛![]() ![]() |
後衛![]() ![]() |
こうすることでプリズマンの元々の特性である反撃を高HPで活かしつつ、2ターン目にはタッチすることでジェロニモとプリズマンの全体タッグ技を発動可能です。
ほかにもいろいろな組み合わせができるはずなので、運良くお迎えできた人はぜひ試行錯誤してみましょう。
まとめ
オメガマンに限らずとにかく実装数の多い知性チーム。すでにストーリーでは新サタンクロスがお目見え中。
チームメイトが一向にSSR化されない飛翔チームファンとしては、とても羨ましい限り。
オメガマンがいるだけで運命編成が大きく強化されるのは間違いなし。
運命推しや知性チーム推しの方はぜひ狙ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!







